No. 1015
欅の一枚板を天板に使った作業台。
ゆったりと広がる美しい木目と、年月を経た木肌の表情。
天板には所々に割れがあり、古い木ならではの味わいが残っています。
杉材の脚は、木組みを活かした素朴なつくりです。
古い天板を用いて、後年製作されたものと思われます。
作業台やデスク、店舗のディスプレイ台として。
丁寧に水洗いし、清潔にお使いいただける状態に整えています。
古い家具ですので、キズ、凹み、シミ、軽微なワレ等がございます。
こうした経年による痕跡は、使用に支障のない範囲で、古い家具ならではの表情として残しています。
【推定年代】 昭和初期(1926〜1940年頃)
【主な材】 欅、杉
【仕上げ】 浸透性保護剤仕上げ
【寸法】 W910 × D575 × H721mm
【送料】 家財便Cランク
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※計測箇所により数mmの誤差がございます。設置場所の寸法には余裕をもってご検討ください。